In the Court of the Crimson King



In the Court of the Crimson King
In the Court of the Crimson King

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:21st Century Schizoid Man/Mirrors, I Talk to the Wind, Epitaph/March for No Reason/Tomorrow and Tomorrow, Moonchild/The Dream/The Illusion, Court of the Crimson King/The Return of the Fire Witch/The Dance of the,
セールスランク:6607 位
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僕の精神安定剤。

60年代の終焉間近に発表された、キング・クリムゾン第一作。
苛烈な精神状態を表現した、「21世紀の精神異常者」〈今は、スキッツォイド・マンですけど、この呼び方の方がすき〉。
それ以降は、浮遊感ある世界観が全編にわたって味わえる、不思議な作品。

この時代、このバンドを皮切りに沢山のプログレ・バンドが出てきた・・・。
ハッキリ言うと、マイナー系統のプログレバンドには、僕はうんざりに近い感情を抱いている部分もあった。
そういったバンドには、テーマが大げさで、雰囲気だけのエセ的なものがかなりあったからだ・・・。

そういった経験を通して、安易にアンダーグラウンド思想に入ってしまうのは、危険だと察知した。
勿論、いいバンドもあるのだが、この作品の様な普遍性がないのだ。〈これは、結果論なのだろうか・・・?〉
この作品には、これだけマニアックな事をしても、間違いなく普遍性がある。

今じゃ、クリムゾンは全部買ってしまった。
当時、精神的に不安定だった十代の頃の僕にとって、このバンドは、精神安定剤だった。


BGMに成り得ないアート・ロック

ラジオから流れてほしくないロック。この作品からの曲はラジオで流してほしくない。
実際流れないけど。これらが流れるのは、個人各々のヘッドホンからでなければならない、と思っています。
安っぽいラジオ番組で流すほどポップでもないし(いや、実際ポップなのかな?)、じっくりと集中して耳を傾けて聴くべき作品だと思います。いや、ラジオで流れる曲がどうのこうの、って言ってるわけじゃありません。ただこの作品はヘッドホンで丸々1枚ぶっ通しで聴くべき作品だと言っているんです。
自分の中で5本の指に入るロック・アルバムで、最新リマスターの「オリジナル・マスター・エディション」は素晴らしい音になってます。30周年記念エディションまでしか持っていない方、是非買い換えましょう。
キング・クリムゾンには他にも素晴らしいアルバムがありますが、やっぱり本作が一番好き。初めてキング・クリムゾンを聴こうと思ってる方、私のこんなしょうもないレビューを見終わったら速攻でクリックボタンを押して注文しちゃいましょう。

CDは2005年以降で

pink island盤も入れて比較しました。
2点のアナログ 日本盤P10115A(リイシュ-) UK盤ILPS9111(マト2/2)
3点のCD 1990バージンジャパン 2003紙ジャケ日本盤 2005US盤
 アナログ音源はCDに録音して使用。5つのスキゾイドマンをそれぞれ10分割し当家のオーディオで判定した。(アナログはSPU Classic、ラックスマン550という普通の組み合わせで再生しコンピュータに取り込んだ。)
 音のクリアさにおいては2005US盤=UK盤ILPS9111>1990バージンジャパン=2003紙ジャケ日本盤(この2枚は同じものではないかと思われる)>日本盤P10115A。低音は2005US盤>アナログUK盤(僅差)>>>残りの3だった。定位に関しては2005US盤が優れていた。つまり2005US盤はオリジナルマスターテープを使用したとされるILPS9111とほぼ同様の音質であり高価なオーディオセットにも十分通用する音と考える。
驚くことにP10115A UK盤ILPS9111の差がわからないという仲間もおり、おそらくコンピュータに付属するオーディオで楽しんでいるためだろうと思われる。私個人はMP3に落としてもこの二つのアナログメディアの差を感じた。
結論だが、大きなスピーカのある方は2005年以降のCDで楽しむのがよいと思う。今回2005US盤を聴くまではUK盤ILPS9111(マト2/2)がもっともすばらしい音だった。そして2005US盤にフィルタリングの形跡(高音<低音)を感じるため現時点においてもUK盤ILPS9111がこのアルバムの標準的なバランスの音を提供するメディアと考える。しかし現在このLPを手にし鑑賞するのはかなり投資が必要であり2005年US盤こそが全世界的標準音質と考えて良いだろう。今後フィルタリングを施さずにオリジナルマスターからCD化されればもはやバージョン更新の必要はないだろう。
プログレッシブ・ロックの水戸黄門

プログレッシブ・ロック(略称 プログレ)といえば、このアルバムが
必ず冒頭で紹介されます。
このジャンル分けがいいのか分かりませんが、メンバーチェンジの激しい
このグループのアルバムの中で、このアルバムのみ万人にお勧めできます。

「いかにも」です。
期待を裏切りません。

一度、聞いてみて下さい。
40年前

 『21ST CENTURY SCHIZOID MAN』を初めて聴いたのは18年前でした。何がきっかけでこの曲を知ったのかは もう覚えていませんがとにかく衝撃的で、友人には「この曲20年前の曲だぞ!信じられないだろ?」と、驚きを共鳴してもらおうと薦めまくっていました。1989年の事です。暫くしてから聴かなくなりTVのCMから流れてきた『EASY MONEY』を久しぶりに耳にし また最近聴き出し始め再びキング・クリムゾンにハマッています。『21ST CENTURY SCHIZOID MAN』は今聴いても全く色褪せていないところが凄い!
 あと2年で2009年になります。そのときには「この曲40年前の曲だぞ!信じられないだろ?」と また誰かを驚かせたいと思っています。



WHD
Red
Larks' Tongues in Aspic
In the Wake of Poseidon
Close to the Edge
Islands




In Ghost Colours

IN OUR NATURE

In Rock: 25th Anniversary (UK)

In the Court of the Crimson King

In Trance/Virgin Killer: The Back to Black Collection

IN YA MELLOW TONE 2

Incesticide

Innervisions

Innuendo

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