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はじめてであう すうがくの絵本 (1)
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 10847 位
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物理学のお勉強をします?!
3歳になったばかりの娘に、主人が買ってきました。
少し早すぎない?と思いつつ静観していましたが、3歳半くらいになる最近では、お気に入りの本の一冊になっています。毎晩「なかまはずれ」を探しては、「どうしてかというと?」と色々説明をしてくれます。考える事が楽しいようで、色々な答えを教えてくれます。
先日は何故か「これから、物理学の勉強をします!」と言いながらこの本を眺めていました。
まだ、最初の「なかまはずれ」のあたりですが、そのうち最期まで楽しめるでしょう。
今後、2、3と購入してゆきたいと思います。
数学好きな娘になるでしょうか?楽しみです。
自力で解く喜びを知る本
最初にどういったものを「仲間はずれ」とよぶのか書いてあり、次に簡単な問題、ひっかかりそうな問題や、答えが書いてあってから
その問題の解き方が書いてあり、次からいよいよ文章は消え「どれがなぜ仲間はずれなのか?」を自分で考えるよう(みんなと相談してもOK)になっていました。
当然イラストが美しいので仲間はずれを探す前に、あれやこれやと子どもとの会話が弾みます。
「ふしぎなのり」は違ったモノをくっつけて1つのモノにするのですが、絵本では紹介されていないモノも探そうと大人も子どももやっきになったりしました。
一言で言うなら『自分の力で解く喜びを知る絵本』だと思います。
最後のページでは各項目ごとの解説がついていますので、安野さんの狙いも分かるようになっています。とてもよく出来た丁寧で完成された絵本だと思います。
数に親しむよい本
すうがくの本という名前であるが、かたぐるしくはない。
安野光雄の独特の絵で、数について馴染みやすい。
もっと難しい数学の本も、安野の挿絵つきになればよいと感じさせる。
3歳の息子がおもしろがっています
さすがに安野さんの作品だとほれぼれします。
絵のおもしろさ。わかりやすさ。
構成のよさ。物語のおもしろさ。
3歳の息子に一度読んであげたら夢中になり、
次からはひとりで読んでました。
お父さんの読み聞かせには最高の本だと思います。
いっしょに考えたり、笑ったりしながら、
これだけ楽しめる素敵な本です。
夢中になってました!
6歳の娘は、算数が苦手なので算数を意識しない本はないかと探し、この本を与えました。最初は、私と一緒に読んでいたのですが、面白かったらしく、すぐに一人で最後まで読んでしまいました。自分で絵をみながら、問題をつくったよ、間違いをみつけれたよ、100マス計算みたいなのもあったよ。。と教えてくれました。私も娘と一緒に発見する楽しさを沢山味わっています。自然に[すうじ]に親しんでくれたら・・・と思っています!!
福音館書店
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