恋愛で失敗を繰り返すと、「自分には何か根本的な欠点」があるのではないかと考えたり、「モテる」「モテない」は天性のもので自分はモテないまま過ごすのだ、と考える…。本書は、そんな思いを抱く男性諸氏のために書かれた本である。著者は言う。「モテる」「モテない」は技術であると。その考えに沿って、その技術の習得のしかたや恋愛のルールが「どこで女性に出会えるか」「ベッドで理想の男になるために」「女性に攻撃されたとき」といった15章にわたって詳細に書かれている。 たとえば「どこで女性に出会えるか」の章では、料理教室や台所用品コーナーといった「秘密の場所」をあげ、街なかでは「高さが1メートル以上はありそうなぬいぐるみ」を持ち歩く、といった意外性のなかにも、論理的で実行可能な技術がいくつも紹介されている。 ただ「常に複数の女性を追いかける」など、一見すると抵抗をおぼえたり賛同しかねる部分もあるかもしれない。また、意中の人との恋が成就しないという悩みを抱えているのであれば、このルールは、あまり意味のないものにも思える。しかし、本書を読み進めていけばわかるように、そういった考えこそが「モテない」男性をそうたらしめているものなのである。 ダンテがベアトリーチェへのかなわぬ思いを胸に「神曲」を完成させたように、かなわぬ恋を前進のエネルギーにした例は多くあるが、本書では失恋をバネに「前向きに生きよう」的な慰めをしているわけではない。また、単純な「女性の口説き方」の本にもなってはいない。 ?「女性にモテるかどうかではなく、自分の生き方に自分の価値を見つけられる」かどうかが大事なのであり、「自分が望む生き方ができるように人生を設計すること。そこに女性が含まれていようが、含まれていまいが関係ない」。こんなふうに新鮮な視点を提示してくれるところが、本書の最大の魅力だろう。(長谷川和彦)
なーるほど、そういうことなんだ!今はモテとき?もう少し待つ?
あなたは、いまさら
モテないなんていえるわけ
なくはないですよね?
じつは、この本は
とっても厚いです
なんと563ページも
好きな女の子にささやいて
「その赤いマフラー素敵ですね!」
「今日は、特別な日ですか?」
ちょいとウインクでもしてね^^
こんなことを行動させてくれた
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
イチゴ、チョコレートが
恋愛の蒔絵だったなんて
あ、そういえば
億万長者とコールガールの映画で
イチゴをさらっと
コールガールに・・・
やっとこのイチゴの意味が
この本に出会えて自分はうれしい
あなたは、その映画の題名わかりますか?
すごくいいよ。(性的な意味で)
私は、すごく・・・モテないです。
私は若い女性の多い職場で働いています。
男女比1:9です。そんな出会い満載の
環境において、もう全然モテません。
そういうわけで、本書を購入。
タイトルどおり、モテるようになるためのハウツーが満載です。
たぶんみなさんも、ギャル男やちょいワルオヤジみたいな男、
または、たたの女ったらしに、自分の想う女性を奪われたことが
あるでしょう?!まあ、奪うというか、自分のものでもないんですが。
それは置いといて、とにかく、悔しい思いをしてきたと思います。
この本を読めば・・
「ああ、なんで俺がもてないのかわかる気がする。。」
↓
「なんか俺ヤレそうな気がしてきた!(色々な意味で)」
↓
「俺、イケる!(これも色々な意味で)」
になること請け合いです。
勇気がでます。女性に対して苦手意識がなくなります。
自分自身を変えてみようという気になります。
数あるハウツーの中の10個くらい実践できれば
間違いなく、彼女は出来る!!
と、思います。
ただ、僕はいまだに独り身ですが何か?
モテたい人はぜひ!
これを読めばモテます!
ただ、読み疲れて、実行する気力がありません。
よってモテません。
いいねコレ
前半部分で「恋愛は確率である」と書かれている。
この言葉だけでどれだけの人間が失恋の痛手から這い上がり、また救われるだろうか。読んでいて声に出して笑ってしまった(笑
この言葉に出会えただけでもよかった。たったそれだけでも読む価値あり!
実践はちょっと大変そうですが、得るものはあります
確かにこの本は「良い」です。
今まで自分が、恋愛というものをストイックに、堅苦しく考え過ぎて、
その結果自分のクビを絞めていたんだな?、と気付かされます。
分厚いですけど、文章が面白くて読みやすいですし。
今現在全く女性に縁のない男性でも、この本に書いてあることを、
全ては無理にしてもある程度まで“実践”できれば、
彼女の一人ぐらいはできると思います。逆にできない方がヘンです。
ただし、実践していくだけのやる気を起こし、維持するのは、
モテてない男性にとって相当大変だと思います。
そこで著者も書いているとおり、一緒に試したり相談相手になって
くれる仲間や先輩がいればベストでしょう。本文ではサラっと書いて
ありますが、これはかなり重要な点だと思います。
あと、基本的に多くの女性にアプローチをかけてふるい落とすような
感じなので、すでに1人の女性にゾッコンな人には向かないかも?
というか、この本によれば1人にこだわってる時点で「負け組」なのだ
そうですが。
とりあえず、今現在モテていない男性、モテたいと思ってる男性なら、
一度読んでみてソンは無いと思います。単に恋愛だけじゃなく
「前向きに生きる姿勢」という部分でも元気づけられ、気分が軽くなる
気がします。
私は既婚者ですが、あと10年早くこの本に出会ってれば人生が
変わってたかも…? そんな思いにさせられました。
(もちろん10年前はまだ出てないですが)
小学館プロダクション
How to Talk to Women もっとモテる技術 後藤芳徳の「モテる!」成功法則 (講談社プラスアルファ文庫) How to Succeed With Men 「裏モテ」の秘策―女のためなら手段選ばず!
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